STEP BONE CUT

ステップボーンカットとは?

骨格・顔型・髪質から、立体的なシルエットを。

ステップボーンカットは、髪を部分ごとに捉え、骨格・顔型・髪質に応じて、ボリュームを出す位置と抑える位置を組み立てるカットです。Cottieでは、施術前に髪の生え方や毛流れを確認し、ご自宅でも整えやすい仕上がりを目指します。

特許取得技術 「ヘアカット方法」特許第5191614号

STEP BONE CUT公式ロゴ
ヘアカット方法に関する特許証
「ヘアカット方法」特許第5191614号

PATENT & LICENSE

特許を取得したカット技術です。

ステップボーンカットは、「ヘアカット方法」に関する技術特許を取得しています(特許第5191614号)。また、技術の品質を保つため、一般社団法人ステップボーンカット協会が講習、認定試験、ライセンス制度を設けています。理論と技術を学び、定められた基準を満たした技術者が提供する仕組みです。

感覚だけに頼らず、共通の理論と手順を学び、髪質や骨格を確かめながら施術する技術です。

特許はカット方法に関する権利です。特許の取得が、仕上がりや美容上の効果を保証するものではありません。

POINT 01

顔まわりと頭の形を、 細かく見る。

顔型、頭の形、髪の生え方、毛流れを確認し、顔まわりと全体が自然につながる位置を考えます。決まった形へ当てはめず、その方の特徴を施術の組み立てに反映します。

顔型や頭の形を確認しながら、髪型によって全体が調和して見えるバランスを考えます。

さまざまな顔型を示した図
顔まわりのバランスを示した図

POINT 02

出すところと、 抑えるところを設計する。

髪全体を一続きで考えるだけでなく、いくつかの部分に分け、それぞれに役割を持たせて形を組み立てます。後頭部に丸みをつくる場所、広がりを抑える場所、顔まわりを整える場所を見極め、立体的なシルエットを目指します。

髪を部分ごとに捉え、必要な位置へボリュームと引き締まりを配置する考え方です。

一般的なカット構成を示した図
ステップボーンカットの構成を示した図

POINT 03

後頭部から首元まで、 ひとつのシルエットに。

正面から見た顔まわりだけでなく、横や後ろから見た後頭部の丸み、耳まわり、首元まで確認します。どこから見ても自然につながり、その人らしく見えるシルエットを考えることが、ステップボーンカットの特徴です。

頭部だけでなく、後頭部から首元までを含めて全体のバランスを確認します。

髪型によるシルエットの違いを示した図
後頭部から首元までのバランスを示した図

FOUR FEATURES

ステップボーンカットが目指す、 4つのこと。

サロンを出た翌日から、ご自宅でどのように整えられるか。ここからは、ステップボーンカットが目指す、毎日の髪の整えやすさをご紹介します。

顔まわりに動きのあるレイヤースタイル

FEATURE 01

時間がたっても、 形を整えやすく。

髪が重なりやすい場所を見ながら、必要な部分に空間をつくって形を整えます。髪が伸びてきたときにも全体のバランスが崩れにくく、まとまりを保ちやすい状態を目指します。

自然なカールを生かしたロングスタイル

FEATURE 02

くせや毛流れも、 その人らしさに。

くせや毛流れを無理に抑え込むのではなく、動く方向や髪が集まりやすい場所を見ながら形をつくります。髪が持つ自然な動きを生かし、その方に合ったまとまりを目指します。

動きのあるカーリーボブスタイル

FEATURE 03

毎日のスタイリングを、 できるだけシンプルに。

ご自宅で乾かしたあとにも形を整えやすく、日々のスタイリングに時間をかけすぎない髪を目指します。必要な整え方は、髪質や長さに合わせて施術時にお伝えします。

ステップボーンカット専用のシザーステップボーンカットで使用するミネラルミスト

FEATURE 04

専用の道具とミストで、 髪の状態に配慮。

Cottieでは、ステップボーンカット専用のシザーとミネラルミスト美容液を使用します。髪の状態を確認し、その方に合わせて施術を進めます。

OFFICIAL INFORMATION

技術について、 さらに詳しく知りたい方へ。

ステップボーンカットの技術、考案の背景、公式の認定制度については、STEP BONE CUT公式サイトでご覧いただけます。

STEP BONE CUT公式サイトを見る

仕上がりや感じ方、持続期間、日常のお手入れのしやすさには、髪質、髪の長さ、普段のケアやスタイリング方法などにより個人差があります。

掲載している技術図・写真は、STEP BONE CUT公式サイトの資料を使用しています。